はろう!泥団子小豆太郎です。
トーク画面作成アプリを使えば、LINEのようなメッセージアプリ風のトーク画面を作成できます。見た目が似ているだけでなく、botと会話できたり、グループ作成機能なども使えますよ!
そこで今回は5つのトーク画面作成アプリをご紹介いたします。
※この記事に掲載されているアプリは、記事を書いた時点での価格・情報となります。場合によっては価格が変動・ストアから削除されている可能性がありますので、Google Play Storeから直接お確かめください。
Lie
グループも作れるトーク画面作成アプリです。

LINE風のトーク画面やタイムライン画面を作成できます。自分や友達のアカウントを作り、あたかもメッセージを交換しているような偽のトーク画面を再現可能です。
グループを作成することもできるので、グループ内でメッセージのやり取りをしているような雰囲気も作り出せました。他にも、トークの自動再生機能やbotモードも使えます。botモードでは、自分でレスポンスワードなどを設定できますよ(設定からbotモードを有効にしておきましょう)!
MOSO
多機能なトーク画面作成アプリです。

様々な機能を使ってトーク画面を作成できます。主な機能は、自分で全てを作成できるモード、AIとメッセージのやり取りができるモードなどがあります。偽の通話を掛けたり、プッシュ通知でメッセージを受け取るように設定することもできます。
他にも、グループを作成してみんなでやり取りをしているような雰囲気を出せたり、質疑応答を自分で作成してやり取りすることも可能です。多機能なので、様々な状況を偽装できますよ!
チャット偽装 For LINE
シンプルなトーク画面作成アプリです。

機能がシンプルなのが特徴的で、1対1のやり取りをしているトーク画面を作成できます。メッセージを打ってから、発言者の方向の矢印を押すだけなので使い方が簡単です。
既読をつける設定を変えたり、時刻をカスタマイズすることもできます。スクリーンショットを撮れば、LINE風の見た目の状態で画像を保存できます。トーク内容を保存(再編集)することはできませんが、画像データとして保存しておけます!
TalkNovel
小説作成に使えるトーク画面作成アプリです。

キャラクターを作成して、トークしているような雰囲気を作れます。小説に出てくるキャラを作成し、キャラ同士で会話をしているような雰囲気を作り出すことができます。
メッセージだけを入力することもできるので、ナレーターが喋っているようなセリフや、セリフ以外のストーリーを書きたい時にも便利です。トーク内容も簡単に編集でき、修正したい時にも安心です。LINE風のトーク画面として偽装したい時にも使えます!
セリフ作成
セリフを作成できるトーク画面作成アプリです。

ストーリー作りに役立つトーク画面を作成できます。小説などに登場するキャラを作成し、そのキャラ同士でトークをしているような雰囲気を作り出せます。文字や写真を入力するだけなので簡単です。
見た目がLINE風ではないので、LINE風のトーク画面を偽装したい人には向きませんが、小説などのストーリーを作りたい人には手軽に使えてオススメです。使い勝手の良さがストーリー作りの効率性を上げてくれますよ!
使ってみた感想
LINE風のトーク画面を再現できるアプリでした。一般的によく使われているLINEのトーク画面を再現できるので、有名人などと妄想でチャットしたい時や、偽装工作をしたい時などに使えました。セリフのようなデザインを利用して、キャラ同士のやり取りを生み出したい時にも活用できますよ!



