はろう!泥団子小豆太郎です。
『Lines』は、Androidのアイコン着せ替えアプリです。アプリのアイコンを簡単にアウトラインデザインに変更できます。シンプルでスタイリッシュなアウトラインデザインに変わるので、一気に見た目がオシャレになりますよ!
※この記事に掲載されているアプリは、記事を書いた時点での価格・情報となります。場合によっては価格が変動・ストアから削除されている可能性がありますので、Google Play Storeから直接お確かめください。
Lines
『Lines』はアイコン着せ替えアプリです。

△アウトラインデザイン
簡単にアイコンをアウトラインデザインに着せ替えることができます。アイコンを着せ替えるにはこのアプリ単独ではできず(できないこともないですが非推奨)、ランチャーアプリを併用することで着せ替えが可能となります。今回はサンプルとして『Nova Launcher』を使いますが、『Microsoft Launcher』や『スマートランチャー』などでも使用可能です。
使い方
アイコンテーマを適用
使い方は簡単です。

まずは、Android端末の設定から『Nova Launcher』などのランチャーアプリを適用しておきます。適用したら『Lines』アプリを開き、矢印マークのタブを押した後に適用してあるランチャーアプリを一覧から選択します。
これで設定完了です。

たったこれだけの操作でアプリがアウトラインデザインのアイコンに着せ替えられました。アイコンは白くて細い線によるデザインなので、黒っぽい背景によく合います。『Lines』アプリ内には背景画像も用意されているので、それを背景に設定しておくのも良いです。
簡単にアウトラインデザインのアイコンに着せ替えることができましたが、アイコン着せ替えに対応していないアプリもあるので、そのままだと少し不格好です。そんな時は手動でアイコンを変更してみましょう。
手動でアイコン変更
手動でアイコンを変更するやり方も簡単です。

まずは変更したいアプリのアイコンを長押し、「編集」ボタンからアイコンを変更します。次に、『Lines Free』と書かれたボタンを押し、画面右上の矢印ボタンを押しましょう。
矢印ボタンを押さなくてもこの画面にアイコン一覧が出てきて、そこから選択することも可能です。ただ、矢印ボタンを押してからアイコン一覧に飛んだ方がキーワード検索(英字のみ)できるので多少便利です。
あとは好きなアイコンを選択します。

様々なアウトラインデザインのアイコンが用意されているので、好きなものを選択して個別にアイコンを着せ替えてみてください。対応していないアプリがあっても、それっぽいアイコンを適用することで全体のアイコンをアウトライン化できますよ!
使ってみた感想
Androidのアイコン着せ替えアプリ『Lines』の使い方でした。ランチャーアプリと併用することで、簡単にアイコンを着せ替えることができました。アイコンのデザインが豊富で、対応していないアプリのアイコンも手動で変更できるのが魅力です。アイコンのデザインが白くて細い線なので、黒っぽい背景を使った方が見栄えが良くなりますよ!



