はろう!泥団子小豆太郎です。
『強いられているんだ!』は、集中線を付けられる写真加工アプリです。元ネタのアニメのように、どんな写真にも集中線を付けることができます。写真に集中線を入れることを強いられてみませんか。
※この記事に掲載されているアプリは、記事を書いた時点での価格・情報となります。場合によっては価格が変動・ストアから削除されている可能性がありますので、Google Play Storeから直接お確かめください。
強いられているんだ!
『強いられているんだ!』は集中線アプリです。

写真に集中線を付けて加工できます。使い方が簡単で、タップするだけで集中線を追加したり、色や太さの調整が自由自在になっています。各ボタンやバーの説明は上記の画像の通りです。
集中線の付け方
集中線を出す
まずは、アプリに写真を取り込みます。

取り込み作業が終わったら、画像のどこでもいいのでタップや長押しして集中線を出します。集中線は長押ししながら指を動かすと移動させられるので、位置を調整してみてください。あとは、線の濃さや太さを調節できるバーを動かして、自分好みの集中線に仕上げていきます。
色を変える
色を変えることもできます。


「色変更」のボタンから集中線の色を変えられます。集中線の色は、「黒」「白」「赤」「黄」「青」「緑」の6色が使えます。様々な色が使えることで、黒っぽい画像でも色彩豊かな画像でも、しっかりと集中線を目立たせることができます。
保存
あとは保存するだけです。

集中線を付け終わったら、「保存」ボタンを押して完了です。保存された画像を見て、きちんと思った位置に集中線が付いているか確認してみてください。
設定
設定を変えれば、特殊効果っぽくすることもできます。

▲設定画面

▲特殊効果風の集中線
設定にある「境界をぼかす」にチェックを入れておくと、集中線の境界部分がぼやけます。ぼやけることによってスピード感やSF感が出るので、使い方によっては面白い写真が作れるかもしれません。
完成サンプル
線の太さや色、位置などを調整すれば、様々な画像に使えます。


集中線の太さや色などを変えると、黒や白っぽい背景でも目立つ集中線が付けられます。また、集中線の位置を調整すると、注目させたい被写体に向けて集中線を伸ばすこともできます。
まとめ
簡単に集中線を付けられる写真加工アプリでした。線の太さや多さなども調整できるので、写真に合った集中線にカスタマイズできました。集中線を付けるだけで写真の印象が大きく変わります。何かをアピールしたい時や、ネタ画像を作りたい時に使えるでしょう。集中線を入れることを強いられてみてください!



