はろう!泥団子小豆太郎です。
『ツリーノート』は、階層構造で関係を表現できるメモ帳アプリです。メモの中にメモを記録できるのが特徴的です。機能的にはシンプルですが、小説やマインドマップの作成、単語帳のような使い方もできるなど、汎用性の高いアプリになっています!
※この記事に掲載されているアプリは、記事を書いた時点での価格・情報となります。場合によっては価格が変動・ストアから削除されている可能性がありますので、Google Play Storeから直接お確かめください。
ツリーノート
『ツリーノート』はメモ帳アプリです。

「メモの中にメモを作る」ように、階層構造のメモを記録できます。所謂”フォルダ分け”に近い感覚ですが、”そのフォルダ自体にもメモを残せる”といったイメージがわかりやすいでしょうか。
基本的な使い方
メモを記録する
使い方は、一般的なメモ帳アプリと似ています。

画面右下の「+」ボタンからメモを新規作成できます。あとは、タイトルと本文を書いてメモを保存するだけです。保存したメモは一覧にタイトルが常に表示され、本文はタイトルをタップした時にアコーディオンのように開くようになります。メモの中にメモを作成することも可能です。
階層構造のメモ一覧
例えば、こんな感じに出来上がります。

「映画」というタイトルのメモの階層に、「サスペンス」「ホラー」などのタイトルのメモを作ることができます。本文を表示させれば、映画の説明なども記しておけるというわけです。
ここから細かくジャンル分けすることもできれば、映画のタイトルと感想などのメモを入力して、独自のレビューメモを構築することも可能です。タイトルと本文はどちらか入力しておけばいいので、”カテゴリ”の役割として使用することもできます。
メモの削除と並び替え
他にも、様々な便利機能が使えます。

メモを左右どちらかにスワイプすると削除でき、ゴミ箱に入れることができます。メモの左側の「〇」部分を長押ししながら動かすとメモを並び替えられます。
メモを一つにまとめる
メモを一つにまとめることもできます。

メニューを開き、「1つのメモに出力」を押すと、保存してあるメモが1つのメモにまとまります。一括で全てのメモを確認したい時などに役立つ機能です。
使ってみた感想
階層型のメモ帳アプリ『ツリーノート』のご紹介でした。シンプルな機能のメモ帳アプリですが、階層構造でメモを保存できるので汎用性が高かったです。小説や漫画の物語・キャラ設定を作れたり、マインドマップのようにアイデアを広げていく使い方もできました。考えていることや思いついたアイデアを整理したい時に役立ちますよ!



