はろう!泥団子小豆太郎です。
間違って大切な画像を消してしまうことってありますよね。ゴミ箱のようなツールがあれば簡単に復元することはできますが、無いと中々簡単には復元できません。どうにかして復元したいものですよね。
そんな時は画像復元アプリを使ってみましょう。
『消した画像を復元』は簡単に消した画像を復元することができるアプリです。アプリ側が復元可能な画像を自動で検索してくれるため、誰でも簡単に扱えます。大事な写真も復元できるかもしれませんね!
※この記事に掲載されているアプリは記事を書いた時点での価格・情報となります。場合によっては価格が変動・ストアから削除されている可能性がありますのでGoogle play Storeでお確かめください。
消した画像を復元
『消した画像を復元』は簡単に消した画像を復元できるアプリです。
このアプリではスマホに残っているデータを元に消した画像の復元を行うことができます。復元という言葉を聞くと難しそうなイメージも湧きますが、パソコンの知識やAndroidスマホのルート化なども必要なく、誰でも簡単に復元できます。誤って画像を消してしまった人は最後の望みと思って試してみましょう!
使い方
使い方はとても簡単です。
まずアプリを開いたら「復元可能な画像を検索」ボタンを押します。ボタンを押すと内部ストレージやSDカード内の情報が読み込まれ、ストレージに残っている画像(キャッシュ)データをフォルダごとに表示してくれます。この時、キャッシュが生成され日付や復元後の画質で絞り込みを行うことも可能です。
あとは復元したい画像を探します。
フォルダを開いて画像を探したら、復元したい画像を選択して画面右下辺りの「○件を復元する」ボタンを押します。復元する画像は1枚ずつでも複数枚同時でも構いません。復元ボタンを押したらギャラリーアプリを見て復元できているか確認してみましょう。
復元済みの画像も確認できます。
アプリのトップ画面にある「復元済み画像」というボタンを押せば復元した画像の確認も行えます。このページで復元した画像の確認を行っておけば、同じ画像を再び復元してしまうことも少なくなりそうです。
復元できない画像
消した画像は100%復元できるわけではありません。
スマホに長い間保存されていた画像は復元できる可能性が高くなりますが、画像を保存してすぐ消してしまった画像の場合は復元できる可能性が低くなります。復元の元となるデータが無いということなので諦めざるを得ません。
また、キャッシュを頻繁に削除してたり、クリーナー系のアプリを使っていると復元の元となるデータが削除されてしまうので、復元できる可能性が大きく下がります。未来に復元の可能性を残しておきたいのであれば、これからもキャッシュの削除などは行わない方が良いでしょう(それをやるなら画像をバックアップしておいた方が確実ですが…笑)。
まとめ
ボタンを押すだけで復元可能な画像を自動で検索してくれるので、誰でも簡単に復元を行うことができますね。ただし、消した画像が100%復元できるというわけではありません。画像を復元させる最後の望みだと思って使うのがベストでしょう。画像を復元しなくても済むようにバックアップも忘れずに!