『Phonto』の使い方【写真の文字入れアプリ】

Phonto便利アプリ

 

はろう!泥団子小豆太郎です。

 

写真の文字入れってよくしますよね。

SNSで使う写真やYouTubeなどのサムネ用に使う写真に文字入れしたい時があります。PCで作業していればPCソフトを使うのが楽かもしれませんが、スマホで作業するならスマホで文字入れもやりたいですよね。

 

そんな時はこの文字入れアプリを使ってみましょう。

今回ご紹介する『Phonto』は多機能なのに簡単に使える文字入れアプリです。iPhone・Androidで共に使えて人気も高い!いろんな機能を使いこなせば理想の文字に装飾することができますよ!

※この記事に掲載されているアプリは記事を書いた時点での価格・情報となります。場合によっては価格が変動・ストアから削除されている可能性がありますのでGoogle play Storeでお確かめください。

Phonto 写真文字入れ

Phonto 写真文字入れ
開発元:youthhr
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Phonto

『Phonto』は多機能なのに簡単に使える文字入れアプリです。

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このアプリでは簡単に写真に文字入れをすることができます。文字を装飾できる機能も多彩なので、これ一つで理想の文字を写真に加工することができるでしょう。SNSをよく利用する人にとっては必須のツールとなりますよ!

 

基本的な使い方

まずは画像を読み込みましょう。

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画像に文字を入れるわけなので、アプリ内に画像を取り込む必要があります。画面右上の画像ボタンを押すと画像を取り込めるので、「端末内の画像」や「プレーンな画像」から画像を取り込みましょう。「プレーンな画像」からは最初から用意されているテンプレート画像を取り込めます。

 

 

画像を取り込んだら早速文字を追加しましょう。

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文字を入れたい画像をアプリ内に取り込んだら文字入れをしていきましょう。文字を追加するには画面上部の鉛筆マークのボタンから新規文字を追加できます。あとは文字入れしたい言葉などを入力すればいいだけ!文字を左寄せや中央などに揃えることができたり、「横書き/縦書き」を切り替えることも可能です。

 

フォントを変更することもできます。

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日本語フォントや英字フォントなど、最初から様々なフォントが用意されているので好きなフォントを選んで使ってみましょう。薄い色の文字になっているフォントはダウンロードが必要なもので、タップで手軽に無料でダウンロードすることが可能になっています。

 

特殊なフォントもあります。

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基本的にはキーボードで文字入力をしてからフォントを変えていきますが、ひらがなオンリー・カタカナオンリーのようなフォントは文字列から直接入力する必要があります。一部のフォントだけ文字入力の方法が異なるので覚えておきましょう!

 

最後に「完了」ボタンを押せば画像に文字が入ります。違った文字を入力したい場合は再び鉛筆マークのボタンから新規の文字を追加すれば個別に編集が可能になりますよ!

 

文字の装飾

文字の装飾もできます。

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入力された文字はドラッグすることで自由な位置に配置することが可能です。また、編集したい文字をタップするとメニューが現れ、文字の内容を入力し直したり、フォントや大きさなどを変更することもできます。

 

 

文字の装飾を変えるには「スタイル」を選択します。

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「スタイル」からは文字色を変えることができたり、枠線(ストローク)の表示、文字に影や背景を付けることも可能です。文字色はパレットから選択したり、RGB値をスライダーで変更して色を調整することもできます。他にも、色パターンの作成やスタイルの保存なども可能になっています。

 

枠線を付けたい場合は「ストローク」タブから色を選択し、線の幅を調整すれば完了です。「影」も同様に色選択をしたら、ぼかしの強さや影の位置をスライダーで調整すればOK!

 

間隔を変えたりカーブをかけることもできます。

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「間隔」タブからは文字ごとの間隔を広くしたり狭くすることができたり、行間の間隔も調整可能です。標準の設定では隙間がやたら空いたり狭くなることもあるので、この機能を使って文字の間隔を調整しておくと良いでしょう。

 

「カーブ」タブからは文字にカーブをかけることも可能です。少しだけカーブをかければアーチ状に、角度を360°にすればサークル状にカーブをかけることもできますよ!個性的な文字入れをしたい時にピッタリの機能です!

 

移動機能

文字の移動をする時に便利です。

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編集したい文字をタップして出てくるメニューの中にある「移動」ボタンを押せば移動機能を使うこともできます。文字の移動はドラッグ操作でもできますが、移動機能を使うと十字のカーソルを使って細かく文字を移動させることが可能になっています。文字の位置を微調整したい時に大変役立つ機能です。

 

他にも、十字カーソルの下にあるボタンを押せば文字を画像の中央に一発で配置することができます。縦方向でも横方向でもボタン一つで文字を中央に持ってくることができますよ!これも便利!

 

コピー機能

コピー機能も便利です。

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メニューを左にスライドさせるとコピーボタン(メニュー内右上)が現れます。コピーボタンを押すと選択していた文字をスタイルごとコピーしてくれます。コピーした文字は設定したスタイルが維持されるので、このまま文字の内容を変えれば同じスタイルのまま文字の内容だけを変えることができます。

 

画面右上の鉛筆マークの新規文字追加ボタンから文字を追加してしまうとスタイルは初期状態で作成されるので、同じスタイルで文字を追加したい場合はコピー機能を使った方が作業的に楽になるでしょう。

 

画像を追加

画像を追加することもできます。

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文字入れをした後などにさらに画像を追加したい場合がありますが、そういう時は画面左上の三本線のボタンから「画像を追加」で画像を取り込むことができます。追加した画像も編集することが可能で、大きさや傾き、透明度を変更することができます。

 

プレビューやプロジェクトの保存

プレビューなどをすることもできます。

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画面右上の縦向き三点リーダーボタンからはプレビューや共有、プロジェクトの保存などができます。「プレビュー」は保存した時にどんな画像に仕上がるかをプレビューできる機能です。背景画像からはみ出した文字や追加画像は保存時にはカットされてしまうので、わざとはみ出させて保存する時にはプレビュー機能を使うと完成形が見えやすいです。

 

「プロジェクトを保存」すると編集内容をまるごと保存することができます。文字の内容やスタイルを後々変更したい場合はプロジェクトを保存しておくことでいつでも再編集が可能になります。

 

画像の保存

最後に画像保存のやり方です。

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スマホの端末に出来上がった画像を保存したい場合は画面上部にある下矢印のボタンを押すことで保存できます。画像をJPEGで保存するかPNGで保存するかを選べるので好きな方を選んでおきましょう。最後に「保存」ボタンを押せばローカルに画像が保存されているはずです!

 

まとめ

文字入れアプリ『Phonto』の使い方でした。

いろんな機能が使える上に簡単なのが嬉しいですね。文字の装飾機能も充実しているので文字を様々なスタイルに仕上げることができます。スマホで文字入れをよくするなら使い方をマスターしておきたいですね!

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