はろう!泥団子小豆太郎です。
筆文字アプリを使えば、筆や墨が無くても筆文字を書くことができます。手が汚れることも無ければ、紙を無駄に使うこともありません。筆独特の質感が楽しめますよ!
そこで今回は無料のおすすめ筆文字アプリをご紹介いたします。
※この記事に掲載されているアプリは、記事を書いた時点での価格・情報となります。場合によっては価格が変動・ストアから削除されている可能性がありますので、Google Play Storeから直接お確かめください。
ShoooJi
手軽に書ける筆文字アプリです。

線を引くだけで、書道で書く線のように変換してくれます。素早く線を引くと細く書くことができたり、払いに注意して書くと書道の払いのようになります。筆の太さは、6段階で変更可能です。
「熟練モード」は墨の量が決まっているので、墨が無くなるとかすれた文字を書くことができるようになります。他にも、好きな文字を設定してハンコを押したり、お手本画像を読み込んでその上から字を書くこともできます。
筆で文字を書いている意識が無くても、しっかりと綺麗な筆文字が書けました。熟練モードにすれば、筆文字の味でもある”かすれ”を表現できるのが嬉しかったです。書道が上手くなったような気分が味わえますよ!
手軽に本格的な筆文字を書きたい人にオススメです!
筆ペン
シンプルな筆文字アプリです。

4つの筆ペンを使って筆文字を書くことができます。筆ペンさえ選んだら、紙に文字を書いていけばいいだけです。アンドゥやリセットボタンを使ったり、書いたものを画像として保存することもできます。
墨の濃さや筆の太さが異なる4つの筆ペンを使うことができました。機能がシンプルなので、誰でも簡単に扱うことができると思います。ただ、線を書くスピードによって太さが決まるので、線を払いたい時などに太くなってしまうことが多々あります。払う時に線を書くスピードを緩めると、多少は上手くいくかもしれません。
4つの筆ペンを使って書きたい人にオススメです!
Zen Brush
書道らしい筆文字アプリです。

書道で字を書くように線を引くことができます。3種類の筆と消しゴムを使うことができ、筆の太さを1~60の間で自由に設定可能です。紙の種類を変えることもできます。
書道と言えば「かすれ」ですが、線を引くスピードによって”かすれ”を生み出すことができました。流れるように字を書くと、かすれ具合が丁度良くなりました。無料版では、使える紙の種類に制限があったり、アンドゥ機能が使えないようになっています。
書道らしい筆文字を書きたい人にオススメです!
使ってみた感想
Androidの筆文字アプリでした。紙・墨・筆が無くても、本格的な筆文字が書けました。線を引くスピードによって線の太さやかすれ具合が変わるので、そのアプリにあった線の引き方を覚えると綺麗な筆文字が書けるようになると思います。達筆な文字が書けると嬉しいですよ!



