はろう!泥団子小豆太郎です。
『クルクル』は、高速に読み取れるQRコードリーダーアプリです。内蔵されたカメラ機能を使って、高速でQRコードを読み取ることができます。バーコードを読み取り、ショッピングサイトの商品ページにアクセスすることもできますよ!
※この記事に掲載されているアプリは、記事を書いた時点での価格・情報となります。場合によっては価格が変動・ストアから削除されている可能性がありますので、Google Play Storeから直接お確かめください。
クルクル
『クルクル』はQRコードリーダーアプリです。

内蔵のカメラ機能を使ってQRコードを読み取り、格納された情報にアクセスできます。特許権者「株式会社デンソーウェーブ」のQRコードデコードエンジンを使用しているので、高速かつ高精度でコードを読み取り可能です。クルクルチャンネルを登録すれば、お気に入りチャンネルから最新情報やお得なクーポンが届きますよ!
コード読み取り
まずはコードを読み取ります。

アプリを開くと読み取り用のカメラが起動するので、そこにQRコードを映して読み取ります。少しQRコードが映っただけでも読み取ってくれるくらい高速です。周りが暗い場合は、ライト機能を使って明るくしてみると良いでしょう。スマホに入っているQRコードの画像を読み込むことも可能です。
QRコード以外にも、JANコード(バーコード)やデンソーウェーブが新たに開発したフレームQR®、rMQRの読み取りにも対応しています。バーコードを読み取った場合は、AmazonやYahoo!ショッピングなどの商品ページにアクセスできます。
QRコード作成
QRコードを作成することもできます。

URLやテキストなどの情報を格納したQRコードを作成することもできます。格納できる情報は、「URL」「テキスト」「連絡先」「場所」のいずれかです。作成されたQRコードを画像として保存することもできます。サイトやSNSアカウントの宣伝、連絡先の交換などで使ってみてください。
履歴
履歴機能もあります。

読み取ったコードや、作成したQRコードの履歴を見ることもできます。履歴からQRコードやバーコードなどの情報に再度アクセスできるので、同じコードを読み取る手間が省けます。画面右上の「…」や各コード長押しで対象を選択し、削除することも可能です。
クルクルチャンネル
クルクルチャンネルの登録もできます。

「クルクルチャンネル」とは、お店とお客さんを繋ぐことができる情報配信サービスです。公式サイト「クルクルManager」で作成されたチャンネルのQRコードを読み取り・登録することで、お気に入りチャンネルから最新情報やお得なクーポンが届くようになります。
「クルクルチャンネル」を利用している飲食店・企業・著名人などのチャンネルを登録しておくと、お得な情報が届くことがあります。よく行く飲食店などでサービスを利用していないかチェックしてみてください。
設定
設定もあります。

QRコード読み取りに関する設定を変更できます。サイトを開くブラウザを「アプリ内/外部」にしたり、読み取り時にバイブレーションを有効にするか、などが決められます。
「スコープモード」を有効にしておくと、画面中央に現れるスコープマークに触れたQRコードを読み取ってくれるようになります。複数のQRコードが隣接している場合、特定のQRコードを読み取る時に役立つ機能です。
他にも、アカウント登録しておくと機種変更した時に履歴や設定などの情報移行が可能になります。履歴を多く活用している人、クルクルチャンネルを多く登録している人はアカウント登録しておくと良いでしょう。
使ってみた感想
QRコードリーダーアプリ『クルクル』のご紹介でした。使えばわかりますが、本当にコードの読み取りが高速でした。少しコードが映っただけでもすぐに読み取りが成功したのが驚きです。飲食店などで素早く読み取りたい時に役立ちました。QRコード作成機能やクルクルチャンネル登録機能など、日常生活で役立つ機能も使えましたよ!



