はろう!泥団子小豆太郎です。
『Zen Brush』は、書道のような線が引ける筆文字アプリです。お絵かきツールを使うように、書道風の線を引いて文字や絵を描くことができます。指を動かすスピードによって書道らしい掠れを表現できますよ!
※この記事に掲載されているアプリは、記事を書いた時点での価格・情報となります。場合によっては価格が変動・ストアから削除されている可能性がありますので、Google Play Storeから直接お確かめください。
Zen Brush
『Zen Brush』は筆文字アプリです。

ブラシや消しゴムツールなどを使って、文字や絵を描いて楽しむことができます。シンプルなお絵かきアプリと同じように使える上に、線を引いた時の質感が筆っぽくなっているのが特徴的です。書道のように文字を書いたり、水墨画のような絵も描けますよ!
使い方
指を動かす速度によって描ける線が変わる
使い方は簡単です。

筆っぽい質感の線が引ける以外は、シンプルなお絵かきアプリと同じように使えます。指を動かす速度によって、線の太さを調節したり「掠れ(かすれ)」を表現できます。実際の書道をやる時と同じような感覚で線を引くと上手く書けます。
ブラシの太さ調整
画面左下のスライダーバーを動かすとブラシの太さを変えられます。サイズは1~60まであり、かなり細い線から太い線まで描くことができます。試し書きしながら太さの調整をすると良いでしょう。
フルバージョンの機能
フルバージョンには「アンドゥ(元に戻す)」機能もありますが、無料版ではアンドゥ機能は使用できません。書いた線を消すには消しゴム機能を使うか、画面右下のゴミ箱ボタンを押して書いた線を全消去するしかありません。
ブラシの種類を変える
ブラシの種類も変えられます。

ブラシの太さを変えるスライダーバーの横にあるボタンを押すと、ブラシの種類を切り替えることができます。ブラシは3種類あり、薄墨のような色のブラシで書くことも可能です。薄墨のようなブラシは、線を重ねることで色が濃くなっていく特徴があります。線を消せる消しゴムツールにも切り替えられます。
設定
設定もあります。

ゴミ箱アイコンの横にあるボタンを押すと、メニューが表示されます。「Select Template…」から背景を変えることもできますが、無料版では白と黒のプレーンな背景しか使えません。黒の背景を選ぶと、ブラシの色が反転します。課金すると、和紙のような背景や桜の背景などが使えるようになります。
書いた文字やイラストを画像として保存したい場合は「Save as Image」、シェアしたい場合は「Share…」を選びます。無料版では、保存した画像の左上と右下に帯のようなウォーターマーク(透かし)が付きます。
使ってみた感想
筆文字アプリ『Zen Brush』のご紹介でした。非常に書き心地が良く、本物の筆と墨で書いたような質感を出せました。指を動かすスピードによって線の太さを調節したり、掠れも表現できるのが素晴らしかったです。機能はシンプルですが、様々な表現の文字やイラストが描けますよ!



