チーム分けアプリ『チームメーカー』の使い方 | ドロ場

チーム分けアプリ『チームメーカー』の使い方

 

はろう!泥団子小豆太郎です。

 

チーム分けをしたい時ってありませんか?

大人数のスポーツで戦う時や何かしらの作業をする時にチーム分けをするかと思います。少人数だとチーム分けも簡単ですが、人数が多くなればなるほど大変になりますよね。

 

そんな時に便利なアプリがあります。

今回ご紹介する『チームメーカー』というアプリは簡単にチーム分けをしたりメンバーを管理することができます。大人数のスポーツ大会などでチーム分けをしたい時に活躍してくれますよ!

 

そこで今回はチーム分けアプリ『チームメーカー』の使い方をご紹介いたします。

※この記事に掲載されているアプリは記事を書いた時点での価格・情報となります。場合によっては価格が変動・ストアから削除されている可能性がありますのでGoogle play Storeでお確かめください。

チームメーカー -多機能チーム分け、グループ分け-

チームメーカー -多機能チーム分け、グループ分け-
開発元:ArtSpiritSoft
posted withアプリーチ
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アプリ概要

『チームメーカー』は簡単にチーム分けやグループ分けができるアプリです。

チームメーカー1

 

大人数のスポーツ大会でチーム分けができたり、作業のグループ分けをしたいなどに活用することができます。このアプリでは「メンバーリストを使用しないチーム作成」「メンバーリストを使用するチーム作成」の2つの方法でチーム分けができます。

 

使い方

メンバーリストを使用しないチーム作成

「メンバーリストを使用しないチーム作成」ではメンバーリストを作成する必要がないのですぐにチーム分けをすることができます。

 

使い方は簡単です。

チームメーカー2

チームメーカー3

まずはアプリのホーム画面にある「+」から新規作成をします。

次の画面で「メンバーリストを使用しない」を選択し、「チーム数(チームあたりの人数)」と「合計人数」の箇所に数字を入れてから「チームを作成」ボタンを押せばいいだけです。

 

 

チームを作成するとこういう感じになります。

チームメーカー4

 

ランダムに数字が振られているのがわかるでしょうか。

これでメンバーリストを使用しないチーム分けは完了です。事前にメンバーに番号を割り振っておくことでチーム分けが簡易にできるというわけです。

 

POINT!

  1. 事前にメンバーに番号を割り振っておく
  2. メンバーリストを使用しない方法でチーム分けする
  3. 振り分けられた番号と照らし合わせながら確認

 

メンバーリストを使用するチーム作成

「メンバーリストを使用するチーム作成」ではメンバーを一人ずつ作成してからチーム分けをすることができます。

 

この方法でやる場合は事前にメンバーリストを作成する必要があります。

チームメーカー5

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メンバーリストの作成はアプリのホーム画面右上から「メンバーリスト」を選び、メンバーリストページの「+(黄)」ボタンから作成していきます。

 

 

メンバーの作り方は簡単です。

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メンバー登録画面では「名前」と「性別」を入力すればいいだけです。

 

さらに、「スコア」を入力しておくと後々役立ちます。

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「スコア」には名称と数値を入力します。

例えば、ボーリングの平均スコアや最高スコアなどを入力しておくとチーム分けをする時に役立ちます。この「スコア」を入力しておくと後でチーム分けをする時にスコアを均等化したチーム分けができるようになるので、チーム内戦力のバランスがとりやすくなります。

 

 

この調子ですべてのメンバーを登録していきましょう。

チームメーカー1

 

 

メンバーをすべて登録できたらいよいよチーム分けです。

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アプリのホーム画面から「+(緑)」ボタンで新規作成し、今度は「メンバーリストを使用する」を選択しておきます。あとは様々なオプションを選択していきます。

 

 

例えば、どのようにチーム分けをするかを選択できます。

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ランダム」を選ぶとチーム分けがランダムで決まり、「成績を考慮」を選ぶとメンバー登録の時に入力した「スコア」によってチーム分けが決まります。「男女比」を選ぶと男女均等にチーム分けができるようになるのでフットサルなどのチーム分けに使えるでしょう。

 

 

あとは分けるチーム数を入力し、参加するメンバーを選択すればいいだけです。

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参加するメンバーにはチェックマークを入れて「選択完了」を押しましょう。一度メンバーを登録してしまえばいつでも呼び出せるようになるのがありがたいです!

 

 

これでチーム分けの完成です!

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その他

作成したチームは履歴として残ります。

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履歴は時系列順に並んでいきますが、履歴を長押しすると名前を変更することもできます。スポーツ名や作業名など、わかりやすい名前にしておくと管理がしやすいでしょう。

 

さらに、履歴を長押しすると「共有」することもでき、メールやLINEなどのアプリでチームを共有することもできます。スポーツの大会などを複数人で運営している時に役立つでしょう!

 

まとめ

簡単にチーム分けができる『チームメーカー』でした。

メンバーリストを使用してもしなくてもチーム分けができるのが嬉しいですね。その場でチーム分けをしたい時でも時間をかけることなくチーム分けができます。さらに、メンバーリストを作成すればスコアや男女比で均等化することもできるので、チーム戦力を同じくらいにしたい時や男女比を同じにしたい時に役立ちます。スポーツ大会には欠かせないツールとなることでしょう!

チームメーカー -多機能チーム分け、グループ分け-

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