『敬語翻訳』は入力した文章を敬語に変換してくれるアプリ

 

はろう!泥団子小豆太郎です。

 

敬語翻訳』は文章を敬語に変換してくれるアプリです。英語の翻訳をするように、文章を入力するだけで敬語に変換してくれます。常体の文章を敬語にしたい時、正しい言葉を使えているか確認したい時などに役立ちますよ!

※この記事に掲載されているアプリは記事を書いた時点での価格・情報となります。場合によっては価格が変動・ストアから削除されている可能性がありますのでGoogle play Storeでお確かめください。

敬語翻訳

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開発元:zoome LLC
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敬語翻訳

『敬語翻訳』は敬語の変換アプリです。

敬語翻訳1

 

言葉や文章を入力するだけで、入力した文章を敬語に変換することができます。基本的な使い方は英語の翻訳機のように、敬語にしたい言葉や文章を入力すればいいだけです。変換された敬語を選択肢の中から選べたり、定型文を入力して敬語の文章を作成することもできますよ!

 

使い方

使い方は簡単です。

敬語翻訳2

 

画面上部の入力欄に、敬語に直したい言葉や文章を入力してから「翻訳」ボタンを押します。敬語に変換されたものは画面下部のスペースに表示されます。後はコピーするなり、変換された文章を元にメールなどを作成すればいいだけですが、一発で正しい(合った)敬語に変換されるとは限りません。

 

 

そういう時は、敬語を選択肢から選びます。

敬語翻訳3

 

変換された敬語の中で、色が付いている言葉をタップすると選択肢が現れます。敬語と言っても「尊敬語」「謙譲語」「丁寧語」があるので、誰が相手かなどによって使う言葉が変わります。選択肢から適切な敬語を選べば、より正しい敬語の文章が作成できるというわけです。

 

 

誤用も修正してくれます。

敬語翻訳4

 

敬語の文章を作成時に、よくありがちなミスが「二重敬語」です。敬語が二つ重なってしまうのが二重敬語ですが、無意識に使っていることも多いですよね。しかし、このアプリにかかれば、二重敬語も自動で修正してくれます。

 

 

定型文の入力もできます。

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翻訳ボタンの右横にある「定型文」ボタンから、定型文を選んで入力することができます。冒頭の挨拶や結びの言葉、年末年始の挨拶など、定型文がカテゴリ分けされているので探しやすくなっています。敬語の文章を一から作成したい時などに役立ってくれるでしょう。

 

 

設定もあります。

敬語翻訳6

 

設定からは、カギ括弧などで囲まれた文章を変換しない設定や、文末を敬体に変換する設定などを変更することができます。他にも、ダークテーマの有効、敬語の種類に応じて色分けする設定なども変更可能です。

 

 

敬語を学ぶこともできます。

敬語翻訳7

 

「学ぶ」タブから敬語の基本を学ぶこともできます。敬語の基本や重要性などを、イラスト付きのページで学習可能です。しっかりとした言葉遣いを身に付けたい人は、読んでおくと勉強になりますよ!

 

まとめ

入力した文章を敬語に変換してくれるアプリでした。一発で状況に合った敬語に変換してくれるわけではありませんが、変換された内容を選択肢から簡単に修正できるのが便利です。ビジネスメールを作成する時の確認用としても使えます。敬語の基本を学びたい人は、読み物ページで勉強してみましょう!

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