はろう!泥団子小豆太郎です。
今回ご紹介する『ボイスチェンジャー』はオーディオに50種類以上のエフェクトを追加できるボイスチェンジャーアプリです。録音したオーディオやスマホに入っているオーディオファイルを開き、簡単にエフェクトを追加することができます。動画の素材を作りたい時にも役立ちますよ!
※この記事に掲載されているアプリは記事を書いた時点での価格・情報となります。場合によっては価格が変動・ストアから削除されている可能性がありますのでGoogle play Storeでお確かめください。
ボイスチェンジャー
『ボイスチェンジャー』はシンプルなボイスチェンジャーアプリです。
このアプリを使うと、録音した音声やスマホに入っているオーディオファイルにエフェクトを追加することができます。エフェクトの数は50種類以上と豊富で、「ロボット」「子供」「老人」など、様々な種類のエフェクトが用意されています。ファイルを保存することもできるので、動画編集時の素材としても使えますよ!
使い方
使い方は簡単です。
まずは音声を録音してみましょう。トップ画面にある「オーディオを録音」から音声を録音することができます。普通に喋ったり歌ったりしても構いませんし、効果音のような音声を収録しても面白いでしょう。録音を停止させるには画面下部の停止ボタンを押します。
次にエフェクトを追加します。
録音を停止すると、すぐにエフェクトの追加画面に移ります。エフェクトは「子供」「老人」「火星人」など、50種類以上用意されていて、再生ボタンを押すことで試聴することが可能です。中には二つ組み合わさったエフェクトもあります。ファイルを保存したい場合は、各エフェクトの保存ボタンを押しましょう。
ファイルはスマホ内に保存されます。
MP3として保存されたファイルは試聴やリネーム、共有などができます。ファイルは保存場所に書かれたディレクトリ内にあるので、ファイルマネージャーアプリなどを使って確認してみましょう。また、『ボイスチェンジャー』内のトップ画面にある「保存済みオーディオ」から確認することも可能です。
ファイルを開いてエフェクトを追加することもできます。
録音した音声にエフェクトを追加できるだけでなく、スマホに保存されているオーディオファイルを読み込んでエフェクトを追加することもできます。トップ画面の「オーディオを開く」からエフェクトを追加したいオーディオファイルを選択することが可能です。
一度エフェクトを追加したファイルを再び読み込み、新たにエフェクトを追加しても良いでしょう。様々なエフェクトを複数回組み合わせることで、不思議なエフェクトが掛かったオーディオファイルが生まれるかもしれませんね!
まとめ
50種類以上のエフェクトが用意されたボイスチェンジャーアプリでした。録音した音声やスマホから読み込んだオーディオに、簡単にエフェクトを追加することができます。ファイルはMP3として保存されるので、動画編集に使う素材作りにも役立ってくれそうです。工夫を凝らして面白いオーディオを作ってみましょう!
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