『Man or Vampire』-非情!人間を吸血していくターン制RPG

 

はろう!泥団子小豆太郎です。

 

ヴァンパイア(吸血鬼)は空想上の怪物です。

人間の血を吸って栄養源とし、長い年月を生きられるのがヴァンパイアです。映画や漫画、ゲームなどの世界では割と出てくるキャラクターで、西洋の伯爵のような姿のイメージがパッと思いつきますね。

 

そんなヴァンパイアが主人公のゲームがあります。

今回ご紹介する『Man or Vampire』はヴァンパイアが主人公のターン制RPGです。やり込み要素満載のゲームシステムや人間の血を吸って経験値に変えるシステムなど、独特なシステムと世界観が楽しめますよ!

※この記事に掲載されているアプリは記事を書いた時点での価格・情報となります。場合によっては価格が変動・ストアから削除されている可能性がありますのでGoogle play Storeでお確かめください。

Man or Vampire

Man or Vampire
開発元:HIDEA
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ゲーム概要

『Man or Vampire』はヴァンパイアが主人公のターン制RPGです。

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「楽園」と呼ばれる死んだ人間の魂が生存する世界が舞台です。終焉が近づいてきた楽園を救うべく、危機を救うために楽園の王になることを目指します。ヴァンパイアと言っても一般的なイメージではなく、非常に個性的で美しいデザインでキャラクターが描かれています。

 

余談ですが、いきなり名前入力の時に肩透かしをあいます笑。その肩透かしのおかげか、非常に世界に引き込まれる作りになっています。

 

バトルシステム

このゲームでは4人一組のパーティーを組み、数々のダンジョンに挑みます。

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ダンジョンに入ると進みたい場所をタップしながら移動することができます。ダンジョン内には宝箱や回復ポイントなどがあるので回収しながら進めていきましょう。

 

敵とのバトルは遭遇した時点で発生します。一般的なターン制RPGやシミュレーションRPGのように最初からバトルが始まるのではなく、アクションゲームのように自由に移動ができ、敵と遭遇するとターン制のバトルが始まる形になります。敵はフィールドに見えているので戦わずに回避することも可能です。

 

 

戦い方はとても簡単です。

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キャラクターのターンになると移動可能なマスが表示されます。そのマスには絵柄が描かれていて、攻撃マスや回復マスなど、移動と同時にその行動をすることになります。移動と行動を同時に行えるので非常にスピーディーな戦いが行えますし、わかりやすい!

 

 

また、キャラ特有のスキルを発動させることもできます。

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画面左側のキャラのイラストが並んでいる横にスキルボタンが現れるとスキルを発動させることができます。派手なスキルのアニメーションを見ることができるので気分も上がります!

 

バトルに勝利すればまた同じように自由に行動ができるようになります。基本的にはこれの繰り返しで、敵とのバトルや移動・探索を繰り返しながらゴール地点のある場所を目指します。

 

 

拾ったアイテムは装備できます。

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拾ったアイテムはかばんに収納され、キャラクターに装備させることができます。アイテムの種類によって装備できないキャラクターも出てきますが、装備できるキャラが一覧で表示されるのでとてもわかりやすいです!

 

 

たいまつも気にしておきたいところです。

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フィールド上にはたき火ポイントがあり、その火をたいまつに使うことができます。たいまつの状態によって敵に奇襲される確率や認識範囲が変化します。敵とのレベル差が開いていればあまり気にする必要もありませんが、ダンジョンをクリアできるかわからない状態の時にはたいまつの状態も気にしておいた方が良いでしょう。

 

 

自動でパーティーを動かすこともできます。

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画面左下のスクロールマークのボタンを押すと自動で冒険を進めることができます(コウモリの巻物が必要)。オートモードではHPの減少具合によって自動進行を停止させる設定や、自動スキル設定を決めることもできます。

 

 

ボスも登場します。

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どでかいボスとのバトルも楽しめます。戦略的に戦っていきましょう!

 

 

ゴールにたどり着くことができればクリアです。

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このゲームには冒険モードとストーリーモードがあり、冒険モードは経験値やアイテムを稼ぐために使い、ストーリーモードはその名の通りストーリーが展開されていくモードです。主人公のレベルによって様々なダンジョンが解放されていきますよ!

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強化やスキル

RPGなのでキャラクターはレベルが上がります。

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敵と戦うと経験値を獲得することができ、レベルが上がると人間のキャラクターの能力やスキルを強化することができます。「力」「敏捷」「知能」といったステータスを上げながら強化していきましょう。

 

 

スキルも強化できます。

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キャラクター特有のスキルを強化しながら強くしていくこともできます。レベルを上げて溜まるスキルポイントやゴールドを消費してスキルを強化していくことができますが、必ず強化がうまくいくとは限りません。スキルの強化に失敗してもゴールドは返ってきませんが、スキルポイントは返還されます。

 

霊魂探索

霊魂探索をすれば人間のキャラクターが手に入ります。

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「霊魂探索」はいわゆるガチャのようなもので、人間のキャラクターを探索して仲間にすることができます。ただし、ガチャと違うところはすぐには仲間になってくれないところです。

 

探索(使用回数制限はありますが時間経過で回復)をすると人間のキャラクターが現れます。ここで出てきたキャラクターはゴールドやジェムを支払うことで仲間にすることができます。

 

しかし、その前に費用交渉というものができます。

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費用交渉では仲間に交渉(プレイヤーキャラも可)させることができ、うまくいくとスカウトにかかる費用を下げることができます。交渉する仲間の知能やクラス相性などによっても成功率や値下げ率も変わってくるのでしょう。

 

スカウトには費用がかかるので是非とも値下げしておきたいところですね!

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もちろん探索して見つかったキャラクターを必ずスカウトする必要はありません。必要ないと思えば再探索をして違うキャラクターを探しましょう。当然ですが、レア度の高いキャラクターほどスカウトにかかる費用が大きくなります。

 

主人公の強化

主人公の強化方法が一番の肝となります。

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主人公はダンジョンで敵といくら戦ってもレベルは上がっていきません。主人公のレベルを上げるには仲間にした人間を犠牲にして経験値を獲得する必要があります。

 

つまり、人間をヴァンパイア化させます。

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仲間のキャラクターの血を吸わせることで主人公は経験値を稼ぐことができます。ヴァンパイア化させる人間キャラの育成具合によっても得られる経験値が変わってきます。血を吸われると人間のキャラクターは当然ヴァンパイアになってしまいますが、ヴァンパイアになるだけでパーティーに入れて一緒に冒険に出掛けることは可能です。

 

とはいえ、ヴァンパイアになってしまうと敵と戦ってもレベルが上がらなくなってしますし、再び血を吸わせて経験値を与えることもできなくなってしまいます。ヴァンパイア化させるタイミングも大切というわけですね!なんだか精魂込めて育てたキャラをヴァンパイア化させると胸が苦しみますが笑。

 

まとめ

人間を犠牲にして経験値を稼いでいくターン制RPGでした。

基本的なゲームの流れはよくあるものですが、独特なゲームシステムやヴァンパイアの特性を活かしたゲーム作りがとてもよく出来ています。ここで紹介した以外にもやり込み要素やゲームモードは数多く登場するので長く楽しめるでしょう。1つのダンジョンは割と長めですが、途中からスタートできたり手軽に遊べるシステムで遊びやすくなっています!

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