脳がバグるパズルアクションゲーム『さかだちの街』の遊び方

 

はろう!泥団子小豆太郎です。

 

今回ご紹介する『さかだちの街』は逆立ちや世界を反転させながらステージクリアを目指すパズルアクションゲームです。ゲーム性はシンプルなものの、重力が逆になったり世界が反転したりと、脳がバグる感覚を味わいながら楽しめますよ!

※この記事に掲載されているアプリは記事を書いた時点での価格・情報となります。場合によっては価格が変動・ストアから削除されている可能性がありますのでGoogle play Storeでお確かめください。

さかだちの街

さかだちの街
開発元:丸ダイス
無料
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さかだちの街

『さかだちの街』は逆立ちをしたり世界を反転させながら遊ぶパズルアクションゲームです。

さかだちの街1

 

このゲームでは女の子のキャラクターを操作してステージクリアを目指します。操作自体はシンプルで簡単ですが、上手く逆立ちをして重力を逆にしたり、世界を反転させないと前に進むことはできません。遊んでいるうちに上だか下だかわからなくなって脳がバグっていきますよ!

 

遊び方

操作はとても簡単です。

さかだちの街2

 

画面の左側を左右に動かすことでキャラクターを移動させることができ、画面右側の半分から下をタップするとジャンプさせることができます。ステージ1-1はジャンプのみでクリアできますが、画像のような段差(キャラがいる位置辺り)をジャンプする時には結構端っこでジャンプをしないと届きません。

 

画面の右端までキャラを移動させることができるとステージクリアです。

 

 

逆立ちもできます。

さかだちの街3

 

画面右側の半分から上をタップすると逆立ちをすることができます。逆立ちをすると重力が逆になり、ブロックのような物が下から上に浮きます。逆立ち中でもキャラを移動させることができるので、浮いたブロックの隙間を抜けて通り抜けてみましょう。

 

もう一度逆立ちボタンを押せば元に戻せます。

さかだちの街4

 

逆立ちボタンをもう一度押せば重力が元に戻って浮いていたブロックが落ちてきます。逆立ちをすることで物が浮いている間に移動ができたり、元に戻したブロックを利用して高い足場に上ったりすることができるようになります。この操作がメインとなるので困ったら逆立ちをしてみましょう。

 

 

ブロックは押すこともできます。

さかだちの街5

 

ブロックの手前で動かしたい方向にキーを入れるとブロックを動かすことができます。押せるブロックの大きさに限りはなく、大きいブロックでも二つ重なったブロックでも押せる余地さえあれば押すことが可能です。ただし、逆立ちをしている間はブロックを押すことはできません。

 

 

ブロックが落ちてきても安心です。

さかだちの街6

 

ブロックが頭上にある時に逆立ちを解除してブロックがキャラに向かって落ちてきたとしてもゲームオーバーになる心配はありません。ブロックと一緒に移動することはできませんが、ブロックの下をキャラだけ移動させることは可能です。

 

ちなみに、キャラを画面の左端に移動(画面外に出る)させると前のステージに戻ることができます。ただし、画面に左端にブロック(背の高い)を置いた状態で前のステージに戻るとブロックが邪魔して元のステージに戻れなくなる可能性があります。そういう場合はリトライボタンなどを使ってステージの最初からやり直しましょう。

 

 

世界を反転させることもできます。

さかだちの街7

 

ステージをクリアしていくと世界を反転させるギミックも登場します。オレンジ色のボタンを踏むと世界が反転して視点がひっくり返ります。通常の状態でボタンを押すか逆立ちをした状態でボタンを押すかによっても状況が変わりますよ!

 

まとめ

頭を使うパズルアクションゲームでした。

敵が出てきたり複雑なギミックがたくさん出てくるわけではないのですが、中々難度の高いパズルを楽しむことができます。割と詰みやすいゲームなので何度もリトライしながら徐々に進めていくのが良いでしょう。本当に頭がバグるような感覚を味わうことができますよ!

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