誤発信防止アプリを使って電話の掛け間違いを防ぐ!

 

はろう!泥団子小豆太郎です。

 

スマホは便利な機械です。

電話を掛ける時にアドレス帳や通話履歴などから簡単に発信することができます。しかし、その便利さが時にトラブルを招くこともあります。電話番号や履歴をちょっと押したり気付かないうちに触れているだけでも電話が掛かってしまいます。通話を掛ける前に確認ができたら嬉しいですよね。

 

そんな時は誤発信防止アプリを使ってみましょう。

今回ご紹介する『誤発信防止』というアプリを使えば通話を掛ける前に確認の作業を入れることができます。これさえあれば間違えて電話番号などに触れてしまったとしても誤発信を防ぐことができますよ!

※この記事に掲載されているアプリは記事を書いた時点での価格・情報となります。場合によっては価格が変動・ストアから削除されている可能性がありますのでGoogle play Storeでお確かめください。

誤発信防止 (Call Confirm)

誤発信防止 (Call Confirm)
開発元:WEST-HINO
posted withアプリーチ
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アプリ概要

『誤発信防止』はその名の通り誤発信を防止してくれるアプリです。

誤発信防止1

 

このアプリを使うと電話を掛ける前に確認作業を挟み込むことができます。番号を押してすぐ掛かるのではなく、「発信ボタン→確認作業→発信」というような流れになるわけです。

 

使い方

まずはアプリを有効化する設定を行いましょう。

誤発信防止2

 

アプリを初めて開く時にアドレス帳や電話への権限を許可しておきましょう。許可をし終えたら、設定画面の一番上に表示されている「このアプリを有効化」にチェックを入れておきます。

 

これだけで誤発信の防止が働くようになります!

 

 

あとは細かい設定だけです。

誤発信防止3

誤発信防止4

例えば、「除外番号」の項目から番号を追加することでその番号を除外することができます。番号を除外すると電話を掛けた際にその番号だけ確認作業が入らないのでスムーズに電話を掛けることができるようになります。

 

仲のいい友達や家族など誤発信しても大丈夫な間柄や、何度も電話を掛けるので「確認作業が煩わしい!」と思うような番号の人は除外しておくと便利に使えることでしょう。

 

 

他にも、プレフィックス設定も行えます。

誤発信防止5

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「プレフィックス設定」の項目から「プレフィックスを有効化」にチェックし、プレフィックス番号を追加しておくと発信した電話番号の先頭に追加した番号を入れることができます。

 

例えば、非通知番号の「184」を追加しておけば、電話を掛ける時に自動的に頭に「184」をつけれるようになります。この設定は電話を掛ける際に行う確認作業の画面で「なし」に設定できたり、他のプレフィックス番号に変更することもできます。

 

 

他にも、通話開始時/終了時のバイブ設定や、設定した時間を経過するとビープ音を鳴らしてくれたり通話を終了してくれるタイマー設定、確認画面の細かいデザイン設定などユーザーが使いやすいようにカスタマイズすることができますよ!

 

まとめ

誤発信を防止してくれるアプリの使い方でした。

とても簡単に使えるのが嬉しいですね。単純に誤発信防止の確認画面を出したいのであれば設定を有効化するだけでいいので簡単です。他にも便利な機能やカスタマイズの設定がついているのでいろんな用途で使うこともできるでしょう!誤発信しがちな方は試してみて下さいね!

誤発信防止 (Call Confirm)

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